JavaScriptのイテレーションメソッドまとめ(forEach,map,reduce…)


また、HTML5 テクニックバイブルで知ったこと。

ECMAScript5ではいろいろな配列操作メソッド(イテレーションメソッド)が追加されたらしく、使ってみると便利そうなので勉強用にいろいろ触ってみたのでそのメモ。

以下、HTML5 テクニックバイブルに書いてあったイテレーションメソッドの説明の引用とMDLのサイトへのリンク(ただし英語。英語が読めない自分が紹介するのもなんですが・・・)。

forEach
各要素に任意の処理を逐次実行する
参考:Array.prototype.forEach() – JavaScript | MDN
map
各要素に任意の処理を実行したり返り値で構成される配列を返す
参考:Array.prototype.map() – JavaScript | MDN
filter
条件を満たす要素のみで構成される配列を返す
参考:Array.prototype.filter() – JavaScript | MDN
some
条件を満たす要素が1つでもあるか確認する
参考:Array.prototype.some() – JavaScript | MDN
every
すべての要素が条件を満たすか確認する
参考:Array.prototype.every() – JavaScript | MDN
reduce
左から右へ処理した結果を順に受け渡して1つの値に折り畳む
参考:Array.prototype.reduce() – JavaScript | MDN
reduceRight
右から左へ処理した結果を順に受け渡して1つの値に折り畳む
参考:Array.prototype.reduceRight() – JavaScript | MDN

というわけで、上記を参考に下記のようなコードを書いてみた。

以下、実行サンプル。
JavaScriptのイテレーションメソッド

上記ページを開いたら開発者ツールを開いてみてください。コンソールタブに結果が出力されるはずです。

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