GitHubに登録してみた


https://github.com/amano225/
前から登録しようかずっと迷っていたのだけれども、思い切って登録してみた。
とりあえず、適当にjQueryプラグインを作りながら試行錯誤中(sidetoolというの。動いてはいるようなのだけれども、もう少し手直しとサンプルページが作れたら、このブログで詳しく紹介しようと思う)。

だいたい、英語は分からなしい、バージョン管理システムの用語(リボジトリだとかブランチだとか)もよく分かってないので、はたして使い方としてあってるのかどうか・・・。

大塚商会のイベントで行われたスマートデバイスのパネルディスカッション聴講してきた


【大阪会場】 パネルディスカッションスマートデバイスが切り拓く!新しいビジネススタイル徹底討論! | Smart Device Power Up Session | 大塚商会 実践ソリューションフェア2012 in 大阪
 2月15日に上記のパネルディスカッションを聴講してきました。パネリストは大阪電気通信大学総合情報学部デジタルゲーム学科教授の魚井宏高さん、ITジャーナリスト兼コンサルタントの林信行さん、ソフトバンクモバイル株式会社ビジネス推進統括部 シニアエヴァンジェリスト中山五輪男さんの三人。モデレータは株式会社大塚商会プロダクトプロモーション部AppleCLIP iPhoneBusinessNetworkコーナーキャスターの丸山義夫さんの進行でした。

イベントのハッシュタグ:#jsf2012kansai
 林信行さんのTwitter
 魚井宏高さんのTwitter
 中山五輪男さんのTwitter
 丸山義夫さんのTwitter

スマートデバイスの話といっても、ほとんどiPadやiPhoneについての話ばかりでした。そもそも、パネラーのみなさんの机にある機器がiPadやiPhoneやMacなど、アップル製品ばかり。パソコンはWindows、スマートフォンはAndroidな自分は少数派の人間に思えてきました(多分、そんなことないと思うのですが)。

中山さんによると、現在ソフトバンクではノートパソコンではなく、iPadで仕事をしているらしい。iPadにシンクライアントアプリを搭載し、それでサーバー内の自分のアカウントのWindowsを操作するのだとか。パソコンと違い、拡大縮小が簡単にできるので、見やすく使いやすいとのことでした。iPadは営業のプレゼンとしてぐらいしか使い道がないような気がしたのですが、普通の業務でもiPadに対応できることに驚きです。

また、中山さんによると神戸松蔭女子学院には、楽しみながら英語を勉強できるiPhoneアプリ、「CLiCKS」というものがあるらしい。
神戸松蔭インタビュー – 神戸松蔭ファンサイト Shoin!ウェブ
 このアプリの使い方で面白かったのは、学内のハンバーガーショップがこのアプリを活用していること。このアプリに問題を配信して、正解するとその店のクーポン券がもらえるという取組を行っているらしいです。英語の勉強もできて、クーポン券ももらえるという、面白い試みだと思いました。

林さんが紹介していたもので印象的なのはmillというiPhoneアプリ。
miilは、「食べること」をもっと楽しくするアプリです。 [miil.me]
 食べる物の写真を共有するサービスらしい。ライフログにいいかも。自分も写真を撮るときの音がもう少し小さければもっと撮ってるかもしれないのだけれども・・・。なお、このアプリは魚井さんも使っていて、林さんのiPhoneでデモをしようとしてもうまくいかなかったので、魚井さんのiPhoneに表示したアプリ画面を、林さんのiPhoneで撮影してスクリーンに投影していました。

その後、Googleの話。GoogleのスマートデバイスといえばAndroidだけれども、AndroidはiPhoneと違って機種によってボタンの位置や充電端子の位置が異なるので、なかなかデジタルオーディオ製品などとの融合が起きにくいとのことだ。再購入意欲でも、Androidの人が次もAndroidを買いたいといった割合は40%代だったのにたいして、iPhoneの人が次もiPhoneを買いたいといった割合は94%。で、アップルはもはや世界一の時価総額の会社で、マイクロソフトとGoogleを足したものよりも大きく・・・。って、やっぱりアップルの話になってしまった模様。

次に、魚井さんのパソコンを用いたゲーム制作の教育という話になった。Microsoft XNAというゲーム開発のためのツールを使ってゲーム制作をしているのだとか。でも、学生側は、iPhoneが人気なのでiPhoneアプリのゲームを作りたくなってきたらしく、『おいでよ?!DENTSU』というキャンパス紹介アプリを作ったそうです。
おいでよ?!DENTSU « 電ch! – 大阪電気通信大学チャンネル| 大学生による番組制作プロジェクト
 あれ、いつの間にかこちらもiPhoneの話に。

また、丸山さんによると、大塚商会でも営業や技術の人にiPadやiPhoneを配布していらしく、それもソフトバンクの孫社長と同じく、社長の鶴の一声で始まったんだとか。そうそう。社長の一声といえば、孫社長の「やりましょう」。最近は頻度が減ってきたそうですが、あれは本当に社員の誰にも相談せずにツイートしているそうで、中山さんによると、孫社長の「やりましょう」に社員たちはビクビクしているとのことでした。

最後にどこかから質問が。やけに長い質問で、3分ぐらい話し続けていたのだけれども、どうやらAppleがGoogleが倒産するならどちらがマシかということを聞きたかったらしい。林さんによると、どちらかというとGoogleがつぶれたら困るとのことでした。にしても、なぜこんな質問をしようと思ったのだろうか。「半導体業界はアップルが牛耳っている」だとかいろいろなことを言っていたような気はするのだけれども、それを聞いてどうするのかというのはよく分からなかった。ただの興味本位だったのだろか。

なお、他のセミナーや展示は見てません。確か、一昨年に行われた同イベントはいろいろ見て回って、いろんな物をもらったような気がするのですが。昼から仕事だったので。

Nortonの有効期間が終了するので『Microsoft Security Essentials』をインストールしてみた


11月頭に買った今使ってるパソコンについてたお試しのノートンが期限切れとなるとの警告が。
ノートン,後一日

というわけで、前から気になっていたマイクロソフト純正の無料アンチウイルスソフト、”Microsoft Security Essentials”(以下、MSE)をインストールすることに。
Microsoft Security Essentials – Microsoft Windows

Microsoft Security Essentials
64ビット版のWindows7なので、64ビット版を選択して、『無料でダウンロード』をクリック。

MSEインストール
インストールしたら、インストールしたファイルを起動。

Norton
この表示を見るのも今回が最後か

MSEインストールウィザードへようこそ画面
起動すると、『Microsoft Security Essentials インストールウィザードへようこそ』という画面が表示される。プライバシーに関する声明を読んで「次へ」のボタンをクリック。

MSEソフトウェアライセンス条項画面
ソフトウェアライセンス条項の画面が表示されるので、よく読んで「次へ」をクリック。

カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに参加する画面
次に表示されたのは、『カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに参加する』と書かれた画面。Microsoft® カスタマ エクスペリエンス向上プログラムのプライバシーに関する声明。何かの役に立てるならばと思い、”参加する”にチェックをして「次へ」をクリック。

セキュリティを最適化する画面
『セキュリティを最適化する』と書かれた画面が。多分、推奨と書かれてるので大丈夫だろうとチェックをつけたまま「次へ」をクリック。まあ、なんでもかんでも推奨がいいわけではないですけどね。いろんなファイルが入ってるUSBメモリ差し込んで表示された「スキャンおよび修復(推奨)」なんてもんをクリックした時には・・・。

MSEのインストール準備完了画面
準備が完了したようだけど、他のアンチウイルスを削除することをお勧めするとのこと。後でアンインストールしようと思ってたけど、先にノートンをアンインストールすることに。

ノートンのアンインストール
そのうちインストールする可能性があるかないかの二パターンがあるらしい。ちょっと迷ったけど、全部削除することに。

ノートンのアンインストール
「次へ」をクリック。中止の理由は書きませんでした・・・。普通に期限が切れるだけだからというだけだし・・・。

ノートンのアンインストール
さようならノートン先生。

MSEのインストール準備完了画面
というわけで、インストール

MSEのインストール画面
インストール中。もはや、画像を載せる必要があるのだろうかと。

MSEのインストールウィザードの完了画面
完了。スキャンするにチェックを入れて「完了」をクリック。

MSE起動画面
起動した画面はこんな感じ。スキャンしてる間もほとんど重いと感じなかった(ちなみに、4GBメモリのパソコン使ってます)

MSE設定画面
設定は8種類。そんなに難しくなさそうです
 『スケジュールされたスキャン』では、名前の通りスキャンする時間を設定できる項目。CPUの使用の制限の設定も可能。初期設定は日曜日の2時なのだけど、自分はだいたいその時間寝てるので(寝てる時はPCシャットダウンしてる)、日曜日の21時に設定。
 『既定の操作』では、警告レベルが低~重大までの五項目について、『推奨される操作』か『削除』か『検疫』が選べる。ここはすべて初期値の『推奨される操作』にしておく。
 『リアルタイム保護』はリアルタイムに保護するか、何を保護するかという設定ができる。初期値のまま、すべてチェック。
 『除外されたファイルと場所』『除外されたファイルの種類』『除外されたプロセス』は特に指定せず。そのうち指定するかもしれないが。
 『詳細設定』はその他の設定。『アーカイブをスキャンする』『リムーバブルドライブをスキャンする』『システム復元ポイントを作成する』『すべてのユーザーに対して履歴の結果をすべて表示することを許可する』『検疫ファイルを削除する』(1日、2日、3日、4日、1週間、2週間、1か月、3か月から選べる)という項目のみ。『リムーバブルドライブをスキャンする』『システム復元ポイントを作成する』以外をチェック。検疫ファイルの削除期間は1か月に。
 『Microsoft SpyNet』は潜在的な脅威への対処方法を選択する場合に役立つオンラインコミュニティらしい。ものすごい微妙なところだけど、初期値の『基本メンバーシップ』にしておいた。”場合によっては、個人情報が意図せずMicrosoftに送信されることがありますが”という記述が少しだけ気になるが。

ちなみに、前に使っていたパソコンにはavastを入れていました。アンインストールしたつもりなのに、アンインストールできていない不思議なソフトでした(しかも、アンインストールしたとたん、パソコンの調子が悪くなる)。

『須藤元気Present’s WORLD ORDER LIVE』に行ってきた


[須藤元気Present's WORLD ORDER LIVE ~Beginning of the WORLD~ supported by DELL]at 大阪 | SPACE SHOWER MUSIC [A Division of SPACE SHOWER NETWORKS INC.]
2012年1月8日、京橋駅近くの松下IMPホールにて須藤元気率いる”WORLD ORDER”のライブに行ってきたので、その感想について書いていきます。

WORLD ORDERとは何ぞやという人は、以下の公式サイトとWikipediaをご覧ください。
WORLD ORDER オフィシャルサイト
WORLD ORDER – Wikipedia
 簡単にいうと、元格闘家の須藤元気が、6人のダンサーと組んで、ロボットのような動きなど少し変わったダンスをするパフォーマンスユニットです。
 YouTubeにも公式チャンネルがあるので、是非視聴することをお勧めします。
crnaviofficial さんのチャンネル
 IT業界の世界的イベントであるWPCで公演したことを知ってる人も多いかもしれません。
須藤元気率いる「World Order」が世界的IT系イベント「WPC 2011」でパフォーマンスを披露。:マニタメBLOG

そんなWORLD ORDERですが、実はつい最近まで知りませんでした。知ったきっかけは金曜日の夜にやっている「中居正広の金曜日のスマたちへ」(略して「金スマ」)の11月18日放送にゲストとして登場した時です。

あっ、そうそう。今回のライブチケットは自分で購入したものではなく、DELLのサイトで行っていたプレゼントキャンペーンに応募して当てたものです。
Genki Sudo presents World Orderライブチケットプレゼントのお知らせ|デル株式会社
 ちょうど金スマを見て数日たった時に知り、興味があったので応募したんだと思います。思いますというのはつまり、実は応募したことを曖昧にしか覚えていないのです。チケットが届いた時も「何だこれ? 須藤元気? ライブチケット? 何でこんなもん応募したんだ」という気持ちでした(調べて金スマに出ていたグループと分かり、何となく応募したことを思い出しましたが)。

前置きはこのぐらいにして、ライブの感想を。演目リストは以下のような感じです。

  • オープニング(ウォーキング)
  • A BRAVE NEW WORLD
  • BLUE BOUNDARY
  • BOY MEETS GIRL
  • MIND SHIFT
  • MACHINE CIVILIZATION
  • 2012
  • WORLD ORDER
  • アンコール(曲名は忘れたけど、パフォーマンスではなく歌っていた)

他にも間にいくつかコントのような演目などがありました。また、曲の間に次の演目についての紹介があったわけではないので、どこまでがその曲の演目だったのかはわかりません(『BOY MEETS GIRL』は分かりましたが)。

始まりは、何の前触れもなく、舞台の端から須藤元気が歩いてき、真ん中で立ち止まるというものでした。てっきり、音楽が鳴って動き出すものかと思ったら、30秒ほどたって何事もなくまた歩き出しました。ここで笑いが起きたのを覚えています(自分は、止まってるときすでに、笑いそうになりましたが)。

簡単に一言で感想をいうと、「驚嘆した」という言葉があってるかもしれません。あんな動きが人間に可能なのかと。かなりスローな動きをするかと思ったら、かなり高速に動き出すこともある。横に向いてるかと思ったら、素早く前を向く。その間に斜めの向きがあるはずなのだけれども、全然分からない。
 最も仰天したのは、言葉では説明しにくいです。仰向けで真っ直ぐ寝転がっているのを、後ろの人が軽く肩を持ち上げ、そのままの体制で立つ(つまり直立)というパフォーマンス。あんなことが人間業で可能なことに驚きました。

最近はテレビにもよく出るようになったらしく、今後の活躍にも期待をしたいグループとして、これからも注目です。