間違って閉じてしまったChromeを元の状態に戻す方法


Chromeを使っていて発見したのでここにメモ。

Chromeにはいくつかショートカットキーがあります。ある日、左側のタブに移動したいと思い、ショートカットキーの『Ctrl+Shift+Tab』をキー入力しようとしました。ところが、Tabキーを押すつもりが指が少しずれてしまい、『Ctrl+Shift+Q』を押してしまいました。そしたら、Chromeが閉じてしまいました。いろいろ調べてみると、Resource Hackerでchrome.dllを編集すると『Chrl+Shift+Q』でChromeを終了するように割り当てることができると書いてあったのですが、自分はそんなことをやった覚えはありません(参考:キーボード ショートカット – Google Chrome まとめWiki)。ちなみに、『Ctrl+Shift+W』や『Alt+F4』でChromeが閉じることは知っています。

それはともかく、これは困りました。Chromeには多数のタブを開いていたので、いちいち開き直すのは面倒だし、どれを開いていたかも覚えていません。

そこでふと、直前に閉じたタブを開き直す『Ctrl+Shift+T』というショートカットキーがあることを思い出しました。いやでも、あくまで開き直すのはタブであってウィンドウじゃないしなぁ……。なんて思って試してみたら、直前に開いていたウィンドウが新しいウィンドウで開き直されました。『Ctrl+Shift+T』にそんな使い方があったとは(なお、IEとFirefoxでも同様に『Ctrl+Shift+T』で直前に閉じたタブを開くのですが、直前に閉じたウィンドウは開き直されませんでした)。

ちなみに、この直前に閉じたタブを開く『Ctrl+Shift+T』というショートカットキー、知らないなら便利なので覚えておいてください。会社でもこのショートカットキーを知らないため、間違ってタブを閉じてしまってショックを受ける人が何人かいたので、教えときました。

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