コードハイライト用のプラグインを『Crayon Syntax Highlighter』に変更してみました


前からコードハイライト用のプラグインには『WP-Sysntax』を使っていたのですが、自分が最近よく書く『R』には対応していないため、Rに対応しているプラグインを探して変更することにしました。
そこで見つけたのが、『Crayon Syntax Highlighter』(参考:[Å]【WP】ソースを紹介するプラグイン「Crayon Syntax Highlighter」に変更したので設定メモ | あかめ女子のwebメモ)

使い方はいろいろあるようだけど、どうやら下記のように、preタグの中にclassを書き、その中に言語の設定をするらしい。

ちなみに、WP-Syntaxでは、

と、lang属性内の中に言語を指定していました。

これぐらいなら変更も簡単にできそうだと思い、一括置換プラグインを探して見つけたのが、『Search Regex』というプラグイン(参考:【WordPress】全記事から検索して一括置換出来るプラグイン「Search Regex」が素晴らしい | nori510.com)
で、早速過去記事も含めてやってしまおうか。と思ったのですが・・・。

なんと、よくよく過去記事を見なおしてみると、全部『Crayon Syntax Highlighter』のコードハイライトになっていました。どうやら、lang属性内に書いても適用されるようです。
せっかく『変更するためにやったこと』を書こうと思ったのに、何もしなくてすんだようです。

と思ったのですが、どうやらpreタグで囲んだだけで『Crayon Syntax Highlighter』のコードハイライトが自動で適用されてしまっているよう。以下は、”<pre>あいうえおかきくけこ</pre>”と書いた結果。

うーん。preタグなんて多分使わないだそうし、まあいっか。

もうちょっと試してみようと、”<pre lang=”html”>あいうえおかきくけこ</pre>”と書いたら以下のような結果に。

ツールバーに”XHTML”という表示が加わりました。どうやら、lang属性内で書いた言語を認識してはくれているようです。

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