「○○のまれを・・・」という勘違い


確か、半年ぐらい前のこと。会社である資料の作成を頼まれて作ったのだけれども、その資料を確認してもらった時にあることを言われた。

「この『まれ』って何? 方言か何か??」

具体的にどういうことを書いたのかは覚えてないのですが、そこではじめてそれが自分が何かを勘違いして覚えた言葉だと気づき、何とか誤魔化しました。
 どういう風に間違っていたかというと、「まれ」という言葉をなぜか、「概要」とか「趣向」という意味で使ってたんです。
 ネットで調べても自分のように「まれ」という言葉を使ってるところはどこにもないし、いったい何でこんな間違いしていたのやら・・・。

そして昨日の話。
 これは大惨事…MSが提供したコマンドを実行→大学の全アカウント消失 | ガジェット速報という記事が話題になっていたので何気なく読んでいると、「移行する”まれ”の連絡を・・・」と読める箇所が・・・。
 じゃない。何て読むんだこれ? 『旨い』の『旨』と書いていったいなんて読むんだ!?

「むね」でした。

なぜかこれを「まれ」と読んでいたようです。改めて自分がバカだなと思った今日この頃です・・・。

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