ポインタのキャストがいまいちよく分からない

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自分は、大学のころにC言語を勉強し、そこで初めてポインタとキャストという概念を知りました(まあ、配列という概念も大学入って知ったぐらい、プログラミングに関しては当時、超初心者だったんですが)。
 なんだか難しいと言われてるポインタだけど、概念だけでいえばそんなに難しいとは思わなかった。ようは、ショートカットファイルみたいなものだ。キャストはただの型変換らしいので、難しいとは思わなかった。

ただ、最近になってこのポインタのキャストというのが分かっていないということが分かりました。いや、もしかしたらポインタもキャストもちゃんと分かってないのかもしれません。例えば、C言語で書いた以下のコード。

0x41とは、16進数で41という意味で、10進数では65を表す。ASCIIコードでは65は”A”なのでこの実行結果は、以下のようになります。

まあ、これはいいとして。じゃあ次のようなコードだとどうか。

一番上は先ほどと同じなので、”A”と表示されるとして、下二つは”ABC”と表示されるかな? なんて思っていた。結果は以下。

どちらも違った・・・。C言語は分かったつもりでいたけど、まだまだ分かってないことだらけなような気がする。そもそも、先日#ifdefの意味を知ったぐらいだし・・・。

これだけは覚えておきたい。Gmail,Yahoo!メール,Hotmailのショートカットキー

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僕は現在、GmailとYahoo!メール(ベータ版)、それとInfoseekメール(昨年、Windows liveベースになったので、使い勝手はHotmailと同じはず)を使い分けています。
 で、そういう時に困るのが微妙なショートカットキーの違い。前のメール(受信箱だと上のメール)を見ようと、Ctrl+↑を押しても動かなかったり。というわけで、今回はこれだけは覚えておきたいと思える、三大Webメールのショートカットキーをまとめてみました。なお、ここでいうYahoo!メールはベータ版モードのことです。なお、ショートカットキー欄の『+』は同時押し、『、』は順番に押すことを意味しています。

Gmail Yaho!メール Hotmail
新着メールの確認(受信箱に移動) G、I M F、I
送信者に返信 R Ctrl+R
全員に返信 A Ctrl+Shift+R
転送 F Ctrl+Shift+F
メールの削除 # Delete
下書き保存 Ctrl+S Ctrl+Shift+S Ctrl+S
メールの送信 Ctrl+Enter Tab、Enter Ctrl+Enter
前(上)のメールを見る J Ctrl+↑ Ctrl+,
次(下)のメールを見る K Ctrl+↓ Ctrl+.

覚えておきたい。とかいいながら、自分は最後の二つ(次や前のメールを見る)ショートカットキーしか覚えてません。なんとなくそういうタイトルの記事を書いてみたかっただけです。だいたい、Webメールでメールを送ることはほとんどなく、メルマガなどを見るためだけに使ってるので、その二つぐらいしか自分には必要ないわけです。すみません。

この他にもショートカットキーを知りたいという方は、以下の公式のヘルプページをご覧ください。

Gmail
キーボード ショートカット – Gmail ヘルプ

Yahoo!メール(ベータ版)
Yahoo!メール(ベータ版) ヘルプ – ショートカットキーの使い方

Hotmail
Windows Live Hotmail ヘルプ センター – キーボード ショートカット

Nortonの有効期間が終了するので『Microsoft Security Essentials』をインストールしてみた

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11月頭に買った今使ってるパソコンについてたお試しのノートンが期限切れとなるとの警告が。
ノートン,後一日

というわけで、前から気になっていたマイクロソフト純正の無料アンチウイルスソフト、”Microsoft Security Essentials”(以下、MSE)をインストールすることに。
Microsoft Security Essentials – Microsoft Windows

Microsoft Security Essentials
64ビット版のWindows7なので、64ビット版を選択して、『無料でダウンロード』をクリック。

MSEインストール
インストールしたら、インストールしたファイルを起動。

Norton
この表示を見るのも今回が最後か

MSEインストールウィザードへようこそ画面
起動すると、『Microsoft Security Essentials インストールウィザードへようこそ』という画面が表示される。プライバシーに関する声明を読んで「次へ」のボタンをクリック。

MSEソフトウェアライセンス条項画面
ソフトウェアライセンス条項の画面が表示されるので、よく読んで「次へ」をクリック。

カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに参加する画面
次に表示されたのは、『カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに参加する』と書かれた画面。Microsoft® カスタマ エクスペリエンス向上プログラムのプライバシーに関する声明。何かの役に立てるならばと思い、”参加する”にチェックをして「次へ」をクリック。

セキュリティを最適化する画面
『セキュリティを最適化する』と書かれた画面が。多分、推奨と書かれてるので大丈夫だろうとチェックをつけたまま「次へ」をクリック。まあ、なんでもかんでも推奨がいいわけではないですけどね。いろんなファイルが入ってるUSBメモリ差し込んで表示された「スキャンおよび修復(推奨)」なんてもんをクリックした時には・・・。

MSEのインストール準備完了画面
準備が完了したようだけど、他のアンチウイルスを削除することをお勧めするとのこと。後でアンインストールしようと思ってたけど、先にノートンをアンインストールすることに。

ノートンのアンインストール
そのうちインストールする可能性があるかないかの二パターンがあるらしい。ちょっと迷ったけど、全部削除することに。

ノートンのアンインストール
「次へ」をクリック。中止の理由は書きませんでした・・・。普通に期限が切れるだけだからというだけだし・・・。

ノートンのアンインストール
さようならノートン先生。

MSEのインストール準備完了画面
というわけで、インストール

MSEのインストール画面
インストール中。もはや、画像を載せる必要があるのだろうかと。

MSEのインストールウィザードの完了画面
完了。スキャンするにチェックを入れて「完了」をクリック。

MSE起動画面
起動した画面はこんな感じ。スキャンしてる間もほとんど重いと感じなかった(ちなみに、4GBメモリのパソコン使ってます)

MSE設定画面
設定は8種類。そんなに難しくなさそうです
 『スケジュールされたスキャン』では、名前の通りスキャンする時間を設定できる項目。CPUの使用の制限の設定も可能。初期設定は日曜日の2時なのだけど、自分はだいたいその時間寝てるので(寝てる時はPCシャットダウンしてる)、日曜日の21時に設定。
 『既定の操作』では、警告レベルが低~重大までの五項目について、『推奨される操作』か『削除』か『検疫』が選べる。ここはすべて初期値の『推奨される操作』にしておく。
 『リアルタイム保護』はリアルタイムに保護するか、何を保護するかという設定ができる。初期値のまま、すべてチェック。
 『除外されたファイルと場所』『除外されたファイルの種類』『除外されたプロセス』は特に指定せず。そのうち指定するかもしれないが。
 『詳細設定』はその他の設定。『アーカイブをスキャンする』『リムーバブルドライブをスキャンする』『システム復元ポイントを作成する』『すべてのユーザーに対して履歴の結果をすべて表示することを許可する』『検疫ファイルを削除する』(1日、2日、3日、4日、1週間、2週間、1か月、3か月から選べる)という項目のみ。『リムーバブルドライブをスキャンする』『システム復元ポイントを作成する』以外をチェック。検疫ファイルの削除期間は1か月に。
 『Microsoft SpyNet』は潜在的な脅威への対処方法を選択する場合に役立つオンラインコミュニティらしい。ものすごい微妙なところだけど、初期値の『基本メンバーシップ』にしておいた。”場合によっては、個人情報が意図せずMicrosoftに送信されることがありますが”という記述が少しだけ気になるが。

ちなみに、前に使っていたパソコンにはavastを入れていました。アンインストールしたつもりなのに、アンインストールできていない不思議なソフトでした(しかも、アンインストールしたとたん、パソコンの調子が悪くなる)。